Staff Profiles

Satoru Miyata

宮田 悟


パセリデザイン代表取締役
エクステリアデザイナー

1972年生まれ、山口県山口市出身。
山口高校、大阪芸術大学環境計画学科卒
山陽工務所を経て多々良造園に勤務し、2005年に独立
三井ホーム「House of the Year」 2003・2004最優秀賞受賞を2年連続で受賞し、
同コンテストで2005・2007年に優秀賞受賞
四国化成「快適空間コンテスト」2003・2004大賞を連続受賞
Benesse「BISESガーデンコンテスト」No.3グランプリを受賞
1級土木施工管理技師、1級造園施工管理技師

 


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 もう旬を過ぎたデザイナーです(笑)。2003~2005年は大賞をとったり長期海外に行ったりしてアイデアもピークだった気がします。アメリカでは同時多発テロ、フランスでは南仏の洪水、イタリアでは国中停電に巻き込まれ、みんなからは「トラブルメーカー!?」と言われ海外へ行くことを制限されました。だから成長が止まったのかな(笑)

 

▼Interview
 


宮田さんは初めからエクステリアデザイナーを目指されていたのですか?
――この職業は天命だと思います。でも、高校2年生まではカメラマンになりたいと思っていました。大学卒業を機に両親との同居を優先し、地元永住で自分のアイデアを生かして創作活動ができる仕事に就きたかったので、自然と道は固まっていましたね。最近ではエクステリアだけでなく、いろんなデザインを手掛けています。田舎なので妙な仕事を押し付けられることも多々ありますが、それもみな勉強になっています。それと、スタッフ達のライバルとなってデザインをぶつけ合う相手になることも大事な仕事。経理もこなしますよ(笑)

子供の頃からデザインとかに興味をもたれていましたか?
――今思うと、学生時代はギスギスした自意識過剰なヤツだったと思いますよ(苦笑)。自分の想像力に絶対の自信を持ちながらも、それは具現化するまでは評価されないものですから、常に焦りがありましたね。今は分かってくれる人にだけ理解してもらえればいいと思っています。

輝かしい受賞歴もお持ちですが、今後の展開は?
――それが最近の悩みなんです。20代の頃は全国でトップの賞状が欲しいと思ってましたし、気の合った仲間達と会社を立ち上げることを目標にがんばってきました。でも実現したから…今は明確な目標がないんです。良いお客様と出会い、大儲けせずに仲間と楽しく仕事が続けられたら、それでいいんじゃないかと思っています。

Akito Uesaka

上坂 章人


パセリデザイン山口
エクステリアデザイナー
 
1977年生まれ、山口県山口市出身。山口高校卒
山陽工務所で土木業務を経験した後に建築メーカーへ入社。
営業職に従事する。2004年よりパセリデザイン山口に勤務。
エクステリアのデザインだけでなく、不動産会社から依頼を受けて
住宅地の造成のための測量や設計なども担当している。
大手ゼネコンや土地家屋調査士事務所への出向経験もあり、住宅が完成するまでの『敷地づくり』を積極的にサポートすることができる技術者。一級土木施工管理技師
 
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 まだまだデザイナーとしてはヒヨッ子ですが、今まで経験した技術的なキャリアで、お客様のマイホーム計画も安心サポートできるはずです。お客様と一緒にプランすることが楽しく、お客様の思いを形にしていく過程や完成の喜びを噛みしめています。
 

▼Interview


宮田さんと古賀さんは小・中・高の先輩でもあるそうですね。
――はい。旧知の先輩方と、楽しく仕事をさせていただいています。それが何よりうれしいことですね。

土木の図面も担当されてるそうですが。
――前々職では設計書を基本に物を造るおもしろさを知りました。今はエクステリアデザインと設計をメインに、現場施工にも参加しています。また、街区プランナーとして「住宅地の開発設計」を手掛けたりもしています。

お仕事ではどんなことにこだわっていますか?
――挑戦することです。自分と向き合う時間を持つようにして、ちょっとでも新しいことは出来ないだろうか?といつも考えています。良いアイデアを形にしていければと思っています。あとは“気軽に聞ける人”になることかな。打ち合わせの時はもちろん、完成後でも、ちょっとした疑問をパッと投げかけてもらえるような存在になりたいです。自分にとって何よりの勉強になりますし、常に最良の仕事をしたいですからね。

最近、ちょっとした悩みがおありとか。
――腰痛です…。ギックリ腰になってから完治しないみたいです。情けない…(苦笑)。でも、仕事はきっちりさせていただきますよ。まずは社内のデザイナーを一日も早く追い越さなくては!

Miho Uozumi

魚住 美帆

パセリデザイン九州
エクステリアデザイナー
 
1974年生まれ、大分県豊後高田市出身。
京都女子大学短期大学部生活科学科生活造形専攻卒。
建築設計事務所で住宅・マンション・店舗の設計・施工管理に携わり、
エクステリア会社(京都)に転職。
郷里に近い職場を求め2008年よりパセリデザイン九州に所属。
三井ホーム「House of the Year」2006年 入選。
同コンテスト2016年 E&F部門 優秀賞。2級建築士。
 

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仕事も大好きですが、遊ぶことも大好きなので、年々、趣味が増えていく一方です・・・。最近、久しぶりにゴルフを再開したところ、なかなか治らなかった癖がなくなってきたようで(嬉)。バッグを変えたら今度はクラブも欲しくなり、がんばって働こうと、決意を新たにしています。

▼Interview


もともとは建築設計に携わられていたそうですね。
――設計事務所で転職を考えていた時にエクステリア会社から声がかかり、興味本位で始めたんですけど、仕事に就いてみて、この業界の分野の広さや必要な知識の多さに驚きました。でも、建物とは違ったプランの楽しみがあるんですよね。それに、お客様だけでなく、通りすがりの人にまで自分たちの作品を楽しんでもらえるという喜びを知り、どっぷりハマってしまいました(笑)

魚住さんはとても前向きな方なんですね。しかし、ご苦労も多いのでは?
――実はこの仕事、結構力が要るんです。打ち合わせに持参するカタログやサンプルからすでに重いのですが、現場では資材などを運ぶことも…。これがまた重くて!時々行くアロママッサージのお姉さんに「ヨガでもされてるんですか?すごい背筋と腕の筋肉ですね!」とコメントされた時には、うれしいのか悲しいのか…複雑でした(笑)。そうは言っても、お客様に喜んでいただけたれば、どんな苦労もいっぺんに吹き飛んでしまいますけど。

ところで趣味も多彩と伺いましたが。
――今はゴルフに熱を上げていますが、実は華道が一番好きですね。仕事にも共通しているのだと思いますが、何もないところから考え、それを形にすることに喜びを感じるんです。あとはスキーや旅行、三線も弾きますよ。いつも楽しく笑って仕事ができるよう、体調管理も含め、モチベーションを保てるよう心がけています。

Masafumi Koga

古賀 正文


パセリデザイン大阪
工事管理担当
 
1975年生まれ、山口県山口市出身。
山口高校、近畿大学九州工学部建築学科卒。
小学生4年の頃から宮田と将来一緒に働きたいと表明、20余年の歳月を経て実現させる。
前職では中国勤務だったので、中国語が堪能。
体型からも察することができるが、とにかく必要以上に汗をかくので、見苦しい半面、
その姿はより一生懸命に働いているかのように見え、お客様や工事関係者には好意的に映っている。
好きなものは日本酒、スポーツ、ギャンブル、書道(8段の腕前)。
撃退したい時には「バナナ」もしくは「暑さ」を。
ちなみにゴルフと野球が得意で、こと野球に関してはオタクの域。
 
▼パセリデザインの仲間から見た古賀氏とは…
【 森 】=在籍2014まで
 あの誰からも好かれる人柄、とてもうらやましく思います。時々宮田さんや上坂さんが、「天然であんだけウケるなんて、ずるい!」と言っているのが印象的です(笑)。あれも一つの才能なのでしょうか?私も最近お笑い番組などで研究しているのですが、これから古賀さんを見て研究していきたいと思ってます(笑)
【 魚住 】自由に生きてて、うらやましいなぁ~って思います(笑)
【 上坂 】とにかく何でも器用にこなします。特に字が上手で、見習いたいです。こちらが計算している以上に笑いも取っていきます(天然ですが)。時々うらやましくなりますが“なりたい”と思ったことがない存在。素晴らしい同僚で、ちょっと残念な先輩です。
【 宮田 】すでに25年以上の付き合いですからね…今さら…
あぁ見えて書道8段でピアノやギターも引けてボーリングもうまいし、何をやらせても社内で一番器用にこなします。ゴルフで320Yをワンオンできるのにスコアは100 Over。全てにおいてキラリとした才能を見せながら、結果は…(ToT) という感じです。
本人は「大器晩成」って言ってますけど、アイツは大器になる前に痛風になっちゃいました(涙)
 
▼自己PR
皆さん好き勝手言ってるみたいですが、自分では「自分が一番ノーマル」だと思ってます。冗談抜きで!
現場担当なので体力には自身があります。でも…5分と持続しないみせかけの体です…
(チャック・○○ルソンみたい?)